民法の短答はほとんどが条文問題です。条文の理解、基本的な理論、判例の理解がそのまま問われます。
だから、基礎インプット→短答過去問➡択一六法で確認、詳しいことは基礎インプットや基本書で確認。の流れでおっけー。択一六法に一元化することをおすすめします。(あまり色を付けるのはおすすめしない。勉強が進むとノイズになるから。)
民法は消去法が使えるので、条文を完璧にすれば満点が狙える科目です。一方、量がとてつもなく多いので、早い段階からドリルのように毎日過去問に取り組むのがおすすめ。論文にも生きてきます。
教材としては9割の人が短答パーフェクトを使っているでしょう。これで完結できます。あとは、最初一問一答の方が取り組みやすいなら、辰巳の一問一答で取り組むのもおっけ。ただ、やはり本番と同じように、消去していって、より妥当な結論を選ぶという作業を行える短答パーフェクトがベストかな。
民法の短答では、たとえ知らない条文や判例が聞かれたとしても、リーガルマインドに従って、まあこっちの結論が妥当だろう。というような抽象的なバランス感覚を身に付けるのがゴールだと思う。そうすればたとえ本番で知らない知識が出ても解けるようになる。普段から、自分が妥当だと思う結論と違う解答についてなぜ違うのか、ということに向き合い、リーガルマインドを修正していくのが大事。
高得点者はこぞって10周とかしてる。短答は量。とにかく回していくことが大事。回すたんびに、ミスしたところを重点的に回すなど、大学受験などで使ったこつはそのまま使える。
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